iPadの「ファイル」アプリなどでHTMLを開いた場合、入力表やページ切替が動作しないことがあります。Safariで公開済みのWebアプリURLを開いてください。このファイル自体には公開URLがありません。社員認証付きのWeb公開が必要です。
青みがかった欄だけ入力します。計算結果は自動更新。案件データを復元する場合は、下の「案件ファイルを選択」で以前保存したJSONファイルを指定してください。PDFやExcelは読み込めません。クラウドへの自動送信は行いません。
| 月 | 使用量 (kWh) | 請求額 (円) | メーカー発電予測 (kWh) | 発電時間帯の推計使用量 (kWh) | 夜間推計使用量 (kWh) | 実績平均単価 (円/kWh) |
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日中・夜間使用量、実績平均単価は自動算出です。日中使用量=月間使用量×日中割合。実績平均単価=請求額÷使用量(参考値であり削減単価ではありません)。
日中割合・直接使用率は実測値ではなく計算用の仮定値です。料金単価やFIT期間などの詳細は「07 設定・計算根拠」で変更できます。
単価入力は料金プランの正式計算とは連動していません。実績請求額に基づく月次概算です。
蓄電池を含まない試算です。導入前の電気料金と、導入後の買電・売電を別々に確認します。
太陽光の余剰から充電し、損失と夜間需要を考慮して計算します。
計算には実効容量を使用します。定格容量を変更した場合は、実効容量もメーカー仕様書で確認して入力してください(自動換算されません)。
蓄電池の実際の充放電は毎日の天候、家庭の使用時刻、運転制御に左右されます。晴55%・曇20%・雨25%の代表日配分は未検証の計算仮定です。
購入代金と月平均家計支出を分けて表示します。売電収入は月々の支出から差し引きません。
お支払い画面で選んだプランに連動します。「PDFに保存」はブラウザーの印刷画面で保存先にPDFを選ぶ操作です。案件データ(JSON)とは異なります。
お客様には通常見せない検算用画面です。選択した設備の月別電力量と料金試算の内訳を確認できます。
設備を切り替えても、別プランの数値は同時に表示しません。未丸めの数値で発電・需要の収支を確認します。
電力料金の仮定値、売電単価、設備の劣化条件を設定します。実際の契約・メーカー資料に照らして設定してください。
日中・夜間削減単価、固定費、PV劣化率、設備価格、補助金は「01 共通条件」で入力します。
日中使用割合・直接使用率・FIT/ノンFITの選択は01で入力します。売電単価の対象年度、機器仕様、実際の契約プランを案件ごとに照合してください。
割合の合計は必ず100にしてください。メーカー月別発電量が変わらないよう、係数を加重平均で正規化します。実際の気象実績ではありません。